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2018年7月20日金曜日

東京・パレットタウン(台場):血バサミ女の観覧車



今年も!夏がきた!お化け屋敷の季節がきた!と、いまさらですが、書いていないだけですでにいくつかのお化け屋敷をまわっているので、また随時更新していきます!

2018年最初に更新するのは、東京「パレットタウン大観覧車」と、福岡「マリノアシティ福岡 観覧車 スカイホイール」の2都市で開催中のホラー観覧車「血バサミ女の観覧車」です!(ステマ!ステマ!)

観覧車の中でのお化け屋敷は過去にもやっていたのですが、この「血バサミ女の観覧車」は、プロジェクション+立体音響+振動シート、さらにあまり出てはいないのですが、ちょっとしたアクション要素もあり、その結果でストーリーが分岐して「True End」と「Bad End2つのエンディングが用意されている豪華仕様です。

それでは、ストーリー紹介です。

「観覧車の中で手を繋いだ二人は、永遠に結ばれる」
そんな噂を信じている女性がいました。
そんな彼女には、一方的に愛情を寄せる男性がいました。
彼女はハサミで男性を脅し無理やり観覧車に乗りこみます。
そして、ここで手を繋いでくれるよう男性に懇願しました。

しかし、恐怖から断り続ける男性。
そこで彼女は恐ろしい手段に出ました。
首をハサミで切られ命乞いをする男性。
その伸ばした手をとり彼女も自殺します。
わたしたちは永遠に一緒

以来、観覧車に乗る者は彼女に邪魔者とみなされ、呪い殺されてしまうというのです。

観覧車の窓にプロジェクションして、血バサミ女から襲われるのは新しいなと思ったし、観覧車内のラッピングが、血バサミ女の手作りツーショット部屋になっているんですけど、結構異様な空間だったところも本当に良かったです。ホルモンの出たウサギだけは謎だったけど……

体験自体は、随所で振動シートがブルブルと震えて気持ち悪くて、あとは血バサミ女に髪の毛を狙われるところがあるのですが、仕掛け自体はないのに観覧車の中に入ってくる自然の風が髪の毛をくすぐるのがゾワっとします。

わたしは「True End」と「Bad End」どちらも体験したんですが、クリアするという気持ち良さは当然「True End」一択なのですが、恐怖体験という意味では「Bad End」もおすすめです。爽快感をとるか、恐怖感をとるか。でも、個人的にはぜひ2周してもらいたいです!(ステマ!ステマ!)

(ステマのお詫びといってはなんですが、「True End」を狙う人は、手荷物を置く位置は気にした方がいいかもしれませんというアドバイスをお伝えいたします……)

ちなみに、64台中2台のみホラー仕様で、さらに20時~クローズまでの営業なので、結構プレミアム体験。それなのに、通常の観覧車の利用料金で体験出来るのが嬉しいですね。でも、おかげで、1830分~の整理券はゴリゴリと無くなっていくようです。狙っている方は本当に計画的に!(マジで!)



お化け屋敷レーダーチャート
ストーリー:★★★
演出:★★★★★
エンタメ:★★★★★
芸術性:★★★★★
再訪可能性:★★★

お化け屋敷プロフィール
名前:血バサミ女の観覧車
住所:東京都江東区青海1-3-10
営業時間:
2018年7月14日 土曜日 〜 9月2日 日曜日の20時以降
最寄り駅:東京テレポート駅
入場料:大人1,000円、小学生以下500円